利用者の声|ワタシがスント(SUUNTO) 3 Fitnessを使う理由|ユーザーレビュー

SUUNTO(スント) 3 Fitnessとアプリを操作する女性

SUUNTO 3 Fitness は、フィンランド発のスマートウィッチ。

セルフケアや自分磨きの意識が高いユーザー向けに開発された機能は申し分なく、つけ心地や使いやすさも抜群。美しく洗練された都会的なデザインが注目のアイテムです。

今回は 3 Fitness を発売当初から使っている元ヨガインストラクターの上野幸恵さんにお話を伺いました。

スマートウォッチを実際に使うのは初めてだったようですが、「1週間使うだけで、ココロに余裕が生まれますよね!」と嬉しそうに教えてくれたのが印象的でした。

そんな上野さんの “気持ちの変化” や “生活の変化” を聞くにつけて、ワタシたちも3 Fitnessの魅力に改めて気付かされる1日となりました。

SUUNTO(スント) 3 Fitnessを使ってストレッチをする女性

SUUNTO(スント) 3 Fitnessを使ってヨガのポーズをとる女性

SUUNTO(スント) 3 Fitnessを使ってヨガの英雄のポーズをとる女性

スタジオ協力:グロースリンクかちどき


ライフスタイルの変化と時間の使い方が課題

元々ヨガのインストラクターだったし、カラダを動かすことは好きだったわけですが、30代になると、仕事、食事、パートナーなど、それまでと比べて環境が大きく変わってきました。

やりたいことや好きなことは欲張りに全部をこなそうと思うんですが、とにかく忙しくて、最近はどこで力を抜いたら良いのか分からない自分がいて…

なので、ライフスタイルを妥協せずにどうやって時間を有効に活用していくかが目下の悩みでした。 

SUUNTO(スント) 3 Fitnessを付けてヨガをする女性

気にはなっていたスマートウォッチ

毎日を忙しく過ごす友人からは「メールやLINE、電話の着信通知がスマートウォッチに来るから便利だよ」と聞いていました。

もちろん興味は惹かれましたけど、それだけだと買ってみようという決め手にはならなかったです。

3 Fitnessは、JouleLifeのスタッフさんからおすすめされたわけですが、ただのスマートウォッチではなく、普段から意識しているフィットネスの機能も兼ね備えていたところに惹かれました。

デザインや他の機能、価格面も満足だったし、試着した瞬間に「コレだ!」とピンときました。

北欧デザインがス〜ッと自分に馴染んだ

ワタシが選んだのはホワイト(※編集部注:正式カラー名は「GOLD(ゴールド)」)。

大きめの文字盤にゴールドの縁、思ったよりも薄くできていて、“キレイ” というのが第一印象でした。

手首にSUUNTO(スント) 3 Fitness goldを付けた女性の腕

最近、北欧デザインが気になっていたからなのか、ワタシの中にス〜ッと馴染んでいく感覚がありました。

友人や知り合いからも「その時計どこの?」「かわいい!」と声をかけられたことも何回かありました。最近褒められることがなくなったからなのか、やっぱり嬉しいですね。

でも、真似されたくないから、どこで買ったのか教えたくない自分もいたり、複雑です(笑)

スマートウォッチの定番『通知機能』は便利

女性の洋服はポケットが無かったり、浅かったり、ポケットがあっても細身のパンツだと形が崩れてしまうので、スマホを身につけるのが難しいですよね?

結局、いつもカバンに入れるので、LINEのメッセージやメール、電話の着信に気付くのが遅い…。その点でスマートウォッチの定番『通知機能」はやっぱり便利です。

まず、着信があれば絶対に気づくので、いつの間にか履歴や留守電が溢れているといったことがなくなりました。

腕に巻いたSUUNTO(スント) 3 Fitness goldで時間を確認する女性

LINEなんかの短い文章であれば3 Fitnessだけで閲覧できてしまうのも良いですね。

今すぐ対応した方がよいメッセージと、後で対応すればよいものが時計を見れば分かるので、一回一回カバンからスマホを出して確認するといった手間がなくなりました。

「可視化できる」からモチベーションも維持できる

カラダを動かす場面での恩恵は、ホントに大きかったです。

普段カラダを動かすように意識していても、専門知識がない限り、「これは絶対効果ある!」という実感って自分ではなかなか持てないですよね?

健康を意識した行動が続きにくい理由の1つはそれなんだと思うんですよ。

例えば、ワタシは30分間のウォーキングを日課にしてますが、ホントのところ、その30分にどのくらいの効果があるか分からずに続けている部分があるので、どこかで気を抜くこともあったりするわけです。

SUUNTO(スント) 3 Fitness goldを付けながらウォーキングする女性

でも、3 Fitnessを使うようになってからは、ちょっとしたトレーニングでも、その効果を自分の心拍数から感じられるようになりました。

ウォーキングだと、ペースを落とさず歩いているのに、最初は100以上あった心拍数が20分ぐらいたつと80台に落ち着いてくるんです。

同じ負荷でも、さっきの方がハアハアしてたんだな、今の方が楽に歩けているんだな、というように『トレーニングに集中できている』ことや『効率的に動けている』ことが実感できます。

これこそが、まさにモチベーションを維持できる最大のポイントなんですよ。

腕に付けたSUUNTO(スント) 3 Fitness goldで心拍数を確認する女性

心拍数というと小難しく感じそうですが、自分の状態を可視化することで『意味のあること』と認識できるから自信につながるわけですね。目に見えるって嬉しい!

アプリでは振り返りと次回の目標

アプリも使い勝手がよいですよね。

手元のスマホでアプリを開くだけで、時計のデータが全部自動で取り込まれるのは新鮮でした。

アプリはなんと言っても、エクササイズ単位でデータをひとまとめにしてくれるのが有り難いです。さっきのヨガのデータ、見てみますか?

SUUNTO(スント)のアプリでヨガのエクササイズデータを確認

久しぶりだったので力んでしまった時間帯もありますが、後半は徐々にリラックスできているのが分かります。

今日は平均心拍数が82でしたけど「次は80に抑えることを目指して頑張ろう」といった目標もたてられますよね。

ちょっとした作業に対する意識が変わる

普段の生活の中でも3 Fitnessはフル活用してますよ。

3 Fitnessは、心拍数だけじゃなく1日のカロリー消費量も表示できるので、1日数回、お昼どきや夕方ごろに、その日起きてからのカロリー消費量をチェックするようになりました。

そうしてると、散らかった部屋を片付けるときなどの “ちょっとした作業” に対する意識が変わりましたね。

高い棚にモノをしまうときに、今までは面倒くさいなぁぐらいにしか思っていなかったんですが、「これを持ち上げればカロリー消費できる!」という意識で行動するようになったんですよ。

実際に持ち上げた後だと、カロリー消費量が5kcalぐらい増えているので、得した気分になります(笑)

忙しい中でも時間をとって運動に励むことは必要ですが、普段の生活で楽しくカバーできていれば、暮らしに余裕が生まれますよね。

SUUNTO(スント) 3 Fitness goldとアプリを同期する女性


忙しい毎日でもカラダとココロには余裕が生まれている様子の上野さん。

3 Fitnessは暮らしをサポートする役目をきちんとこなしていました。

上野さんは上野さんで、今となっては 3 Fitnessを充電している短い間でさえ『時計ロス』を感じてしまうとのことでした(笑)

まさに「良きパートナー」として、今日も手首から持ち主を見守っているんでしょう。

 

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[ 取材協力 ]

▼モデル:上野幸恵

SUUNTO(スント) 3 Fitnessを付けた女性

東京都在住。元ヨガインストラクター。現在は専業主婦で子育ての合間に自分流のトレーニングを実践。2児のママ。

 

▼スタジオ:グロースリンクかちどき

https://www.lp.piazza-life.com/

子ども・親子を中心に様々な年代の地域住民を巻き込み「地域コミュニティ」の創出に取組む子育て支援施設。(運営:PIAZZA株式会社)

 

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